2009年8月21日金曜日

Oxford~番外編~

Oxfordプログラムは授業やゲストスピーチ以外にもたくさんの魅力が

High Table
みんなで正装をして、いざDinnerへ
 

いつものありきたりなメニューから一変
 

ゴージャスな蝋燭の明かりの元、ゴージャスなディナーをいただきました
 

Sightseeing
大学を一歩踏み出すと歴史的見どころ&かわいい街並みが広がっています
 

植物園内とクライストチャーチ
 

Harry Potterの撮影に使われたDining Hallあぁ、感動
 

そして中日の日曜は終日フリーなのでロンドンまで行ってきました
Wembley Stadiumにてバルセロナのゲーム観戦&市内観光
 

Panting
大学周辺には自然もいっぱい
 

Pantingというイギリス伝統の小舟に挑戦
 

Drinking
イギリスで有名なものといえば、Pub
下記写真はOxfordにあるPubを一覧にしたポスター

至るところに素敵な雰囲気のPubがあり、夕方になると
どのPubも人々で埋め尽くされていました。
 

イギリスでは18歳から飲酒可能だそうで、
さすがにIDを見せてくれ!とは言われませんでした

上記以外にもシェイクスピアの生家があるStratford upon avonに行ったり、
買い物を楽しんだり、とにかく充実の2週間でした
それにしてもよく歩いたなぁ。。。。アメリカ生活では考えられません

2009年8月20日木曜日

Global Strategy in Oxford

やっぱりこれからの世の中、
世界のどこに行くことになるかわからんしなぁ。。。。
特にエネルギー自給率の低い日本は、
エネルギーに関して世界に頼らざるを得ないしなぁ。。。。
ということで、入学前からどうしても受講したいと思っていた授業の一つ、
Global Strategy

授業のテーマは大きくわけて二つ。
1.企業とEmployeeに対するグローバル化の影響
2.EUの役割
これまで国内だけでやってきた企業がグローバル化する際に直面する
様々な問題点、労働賃金の安い国にアウトソースする際の問題点、
それに対してマネージャーとしてどのように対応したらよいか、
ということを9つのケースを元に議論しました

この授業、Druckerの学生だけではなく、CGU全体から学生が参加しているので
ビジネスの視点ではなく、いつもの授業とは一味違った意見を聞けます
私はMBAの学生の意見に慣れたけれども、他の学部の学生は
どちらかというとEmotionを大事にした意見が多いなぁ。。。と感じました。
私もどちらかというと、そちらの意見に近いかも

そして、Claremontではなく、Oxfordでやるというのも魅力の一つ
学校の外観と食堂への階段
 

Wembley Soccer StadiumへのビジネストリップやMiniの工場見学、
様々なゲストスピーカーからの直接の意見も聞けて、大満足
ただ、ちょっとイギリス英語、聞き取りにくい・・・・・・
 

授業の締めくくりはチームでプレゼン発表。
私たちのテーマはEUのFinancial Serviceの現状と問題点、
それに対する解決策の提案。
発表前には夜中まであれこれ議論し合って、これまたいい経験だったなぁ

旅費、生活費&授業料を合わせると100万円くらい
決して安くはありませんが、受講のチャンスがある人には絶対にお勧めです

夏休みの出来事。

気付いてみれば8月も終盤
3ヵ月のながぁぃ夏休みはどこへやら・・・・・

この1ヵ月を振り返ってみるとスケジュールはこんな感じ

7月17日~30日 OxfordにてGlobal Strategyを受講
7月31日~8月2日 Amsterdam観光
8月3日~6日 Germany観光
8月6日 アメリカに戻る
8月8日~16日 日本から友人が来る

勉強も遊びもやりたいことは存分にやって、悔いなし
これから少しずつ振り返ってみたいと思います