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2009年6月16日火曜日

まとめて映画情報☆

夏休みに入って映画を見る機会が増えたので少しだけご紹介

UP

さすが"ピクサー作品"。
どの登場人物も超キュートで、冒険物語の中に正義と夢があり、
見ていて飽きません。そして感動
この映画、3Dバージョンも選ぶことが可能です。
3D バージョンってどんなだろうね~って言いながらチケットを頼むと
よくディズニーランドで配られる、黒い眼鏡を渡されました。。。。
確か一人$3くらい余分に取られたかな
もうちょっとハイテクを期待していたけども。。。
映画館で見るなら絶対3Dをお勧めしますが、少し画像が暗くなってしまうかな。
DVDが出たらもう一度、明るい画面で見てみようと思います

おくりびと

日本ではだいぶ前に話題になりましたね。
こちらでは今、上映中です。
泣きました笑いました
こんな儀式があるなんて知らなかった
どうしても死と関わりのあるお仕事って敬遠されがちですよね。
でも絶対に必要なわけで・・・
映画の中にも出てきましたが、遺体をささっと棺桶に入れておしまい
っていうんじゃ、味気ない
やっぱり最期まで人はきれいでいなくっちゃ
それにしても"納棺師=旅のお手伝い"ってうまい言い方だなぁ。

He's Just Not That Into You

女性の恋にはルールがあるのか、それとも私は特別なのか
5人の女性の恋愛を通してそれを解明していきます。
とっても女性的な映画ですが、音楽もよくロマンチックでお勧め
ドラマ"Friends"のRachel(Jennifer Aniston) がでています。
彼女、変わらない

New In Town

マイアミに住むCity Girlがミネソタの田舎街へ。
キャリアウーマンの彼女の役目は自社工場の従業員カット。
工場の人の冷たい視線を感じながらも自分の役割を淡々とこなす彼女。
でも周囲のおせっかいおばさんや優しい人々との触れ合いを通じて
彼女が変わりつつあったころ、本社から工場閉鎖宣告
そして彼女のとった行動は
とても心温まる映画でした
ビジネスタームの英語がたくさん出てきて勉強になりますよ

2009年5月18日月曜日

The Soloist

ちょっと前の話になりますが・・・・
テスト期間中の気分転換に・・・と思って映画を観てきました



ロサンゼルス・タイムスのジャーナリストとホームレスとの友情を描く、
実話を元にしたストーリー
音楽家Jamie FoxxとRobert Downey Jr.が作り出す独特の世界に
ベートーベンの曲が絡み合って、心地よい映画でした。
監督の願いは、路上に暮らす人々と映画を作るということ。
その通り、友情物語、というよりはロサンゼルスのホームレスの現状に
焦点が当てられていたようにも感じました。

映画が終わり、外へ出るとクレアモントの心地よい風が。。。。
ダウンタウンの喧騒と失墜とは縁のない地域。
夜の12時を過ぎてもジョギングをしている人もいれば、
ジャズバーで音楽を楽しむ人も。。。
普段は当たり前の風景が、いつもより華麗で心地よく、
いつまでも夜の風を感じていたい、と感じた夜でした

2009年4月20日月曜日

I want to be 17 again

最近、Friendsにはまっています。
アメリカでコメディドラマと言えば、これ
毎日、食事時に2話ずつ見ては笑い転げています

そしてその主人公の一人Chandlerが出ている、ということで
17 Againという映画を見てきました


笑える
ストーリーは17歳の時にした"ある決断"に悔いを残す主人公が
17歳の姿になって、その時を振り返る・・・というもの。
特に主人公の親友が笑わせてくれます。
途中、英語のせいで、みんなが笑っているにも関わらず笑えない・・・・
というシーンがいくつか。。。。ショック。。。。。
今度は英語の字幕付きで見たいなぁ。。。。

この映画、主人公のZac Efronファンにもお勧めです。
笑顔がさわやか

Zac Efronつながりで最近見た映画をもう一つご紹介

ディズニー映画なので、絵に描いたようなハッピーエンドストーリー
気分が落ち込んでいる時なんかにお勧め