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2009年12月28日月曜日

Strengths Finder♪

秋学期に受講したSelf Management。
最後に25ページ(Maximum)のFinal Paperの提出が求められ。。。。
ひぃひぃ言いながらなんとか仕上げました。(ベガスにて)

物の見方が変わった、ポジティブになった、物事の本質を見るようになった、
などなど、うまく言葉では言い表せないんですが、
ほんとに自分の中で何かが変わったような気がしています。
会社人間としてではなく、本当に一人の人間として豊かに生きていくための
ツールを学べたような、そんな気がします

課題10冊の中の一つにStrengthsFinderというものがありました。

オンラインで120の質問に答えることで、34の資質の中からその人の強みを
見つけ出すことができる、というもの。
本を買わないと質問を受けることができないんですが、お勧めです
私は弱みは簡単に目につくけど、強みって言われると自信を持って言えない。
Druckerも強みについて、こんなふうに言っています。

"Most people think they know what they are good at. They are usually wrong. More often, people know what they are not good at - and even then more people are wrong than right. And yet, a per-son can perform only from strength. One cannot build performance on weaknesses, let alone on something one cannot do at all."

ちなみに私の強みは次の5つ。
1.Arranger(アレンジ)
2.Harmony(共感性)
3.Developer(成長促進)
4.Positivity(ポジティブ)
5.Consistency(公平性)

なるほどぉ。。。いったいどんな場面でこの特性が活かせるのかな
会社に戻る前の5ヵ月、じっくり考えてみたいと思います。

2009年12月18日金曜日

徹夜☆

12月に入り、学期末のペーパーに追われていました
前半はStrategyのプレゼンとペーパー準備。
5人のチームメンバーと共にWebを通したリサーチやら
パワーポイント作成、ペーパーのリバイスなどなど、
ミーティングが8時間に及ぶこともありました
メンバーが全て女性ということもあって、和気藹々と相手を気遣いながらの
議論が繰り広げられたように感じます。
それにしても、やっぱり自分の意見を最後まで貫き通すって難しい。
他の人の意見を聞いていると全て理にかなっているように思うから。
それだけに、人と作業を共にすると、勉強になります

後半はAsian MarketとDrucker Differenceのためのペーパー。
Drucker Differenceの方は、本を10冊以上もパソコンの横に積み上げ、
連日徹夜でがんばりました
本当に大変なFinalでしたが、Druckerの教えの素晴らしさを
改めて勉強することができ、そういう意味ではこのAssignmentに感謝
お勧め本は次の2冊かなぁ
The Daily Drucker & Five Most Important Questions
    

前もって準備していれば徹夜することもないんでしょうけども。。。
最後の一瞬に集中することで、いいものができるような、そんな気もしています。

なにはともあれ、今日で一段落。
冬休みに突入です

2009年11月10日火曜日

Drucker Centennial Week☆

今更ですが。。。。
Drucker Centennial Weekについて振り返る機会があったので、
このBlogにも残しておきたいと思います

Drucker生誕100周年を記念し、Druckerに所縁があり、
ビジネス界で活躍するリーダーを招いて様々なイベントが行われました。
学校側の配慮の元、この週の授業はすべて休講。
様々な講演を通し、"数字(金)"中心のウォール街思考ではなく、
"人"中心のDrucker思考がなぜ大切なのか、これからのリーダーに
求められることは何かについて考える機会を与えられました。
この時期にDrucker Schoolの一員であれて、本当によかったぁ

<ビジョナリーカンパニーの著者、Jim Collins氏講演>

特に印象深かったのはイトーヨーカ堂グループ名誉会長、伊藤氏のお話。
『ビジネスにおいて一番大事なのは"信用"。
信用を得るためには人間としての誠実さ、真面目さ、真摯さが担保になる。』
全く、その通りだと思いました
偉大なことを成し遂げられたリーダーであるのに、それを全く感じさせず、
時間が過ぎていても一人一人の質問に誠実に答えてくださり、
また帰り際には一人一人に『ありがとう。がんばってくださいね。』と声をかけて
くださった伊藤名誉会長の姿に"信念"をきちんと実践されてきた
力強さを感じると共に説得力を感じました

<伊藤名誉会長を囲んで>

下記に印象に残った言葉を記しておきたいと思います。

Leadership is LOVE.
Don't look outside the window what it should be, but look what it is.
Great leaders are extremely ambitious but not for themselves.
Be useful.

We need Drucker more than ever

<イベントの最後にハンター教授と>

2009年10月28日水曜日

1日10個の感謝☆

再びSelf managementネタ

宿題で、毎日10個、その日に感謝したことを書きだすということをしています。
始め聞いたとき、え10個もって思っていましたが、意外や意外。
1週間も続けると、すんなり書けるようになってきます。
例えば道端に咲いている花がとてもきれいだったとか、
友達との議論がいつもより盛り上がったとか、思いがけない人からメールをもらったとか、
どんな些細なことでもいいんです。
思うだけじゃなくて、書きだすことでより感謝が深くなります。
私は寝る前にやるようにしていますが、少々悲しいことや悔しいことがあっても、
これをすることで、また明日もがんばろうと前向きになれるような気がします

ぜひお試しあれ

2009年10月27日火曜日

気付きと物の見方

秋セメスターの前半が終わったところで
一番おもしろいと感じているSelf Managementのおさらい

人間、気付いているようで気付いていないことってたくさんある
例えば、いつも行っているスーパーの横には何があったっけ?
歯磨き粉の味ってどんなだっけ?今日の空と昨日の空、どこが違う?
人の行動の結果は次のようなプロセスによって生み出されます。
Attention→Awareness→Choice→Action→Result

このAttentionを高めることで、気付きを高め、選択を増やすことで、
より質の高い結果を生み出すことができる、というのが教授の教え。
実際、"今"というこの瞬間に集中してご飯を食べると、いつもよりおいしく感じたり、
読書が効率的になったり、人生が豊かになっていることを実感
そして、いかに無意識かつ習慣化した行動が多いか、
ということに気付かされました

このAttentionの違いによって、一つの事実でも見え方が違う。
だから人のコミュニケーションは大事なんだなぁ。。。なんてことも感じています。
FEDExのロゴの矢印はどちらを向いているか、
Baskin Robbinsのロゴにある数字はなにか
 

気付いてしまうとそれ以外の見方はできなくなってしまうけれど、
なかなか気付かないものですよね。。。。

秋セメスター後半は生産性を阻害していいる習慣に焦点を当て、
その根源を見つけて正す訓練をします。

Self Management、ビジネススクールでは
あまり重要視されていない観点ですが、この世界不況だからこそ、
多くのリーダーが習得すべき観点ではないかと感じています

2009年10月4日日曜日

Marketing Club!

宿題をこなしてクラスメイトと語って、それだけでも十分に楽しいんですが、
残り1年を切った学生生活で何かを成し遂げたいと思って始めたのが、
Marketing Club

現在、11月2日~8日まである"Drucker Centennial Week"の
Promotionのお手伝いをしています。

このイベントにできるだけ多くの人を集めるためにはどうしたらよいか、
誰がターゲットなのか、何が売りなのか。
15人前後のメンバーで議論を交わしながら、一つずつ行動につなげていく。
今はとにかくたくさんの人を呼びたいという一心で、
ワクワクしながら活動しています
プロジェクトを実際にこなしてみると組織行動論で学んだことや
リーダーシップの違い、ターゲットの絞り方など、
肌で感じることができ、勉強になります。
たぶんこういう経験が帰国してから本当に役に立つんだろうなぁ

一年時には宿題をこなすので精一杯で、学校のために何かしよう、
他のプロジェクトに参加しよう、ということは考えていなかった私
多少、後悔
残り8ヵ月しかないではなく、8ヵ月もある
Drucker Schoolをよりよいものにするために、
少しでも貢献できたらいいなぁと思います

最後に"Drucker Centennial Week"のご紹介
Drucker生誕100周年を記念して、Downtown LA及びClaremontで
著名人による講演やDruckerの愛した日本画展などをやります。
講演者には下記のベストセラーも含まれます。

Good to Greatの著者、Jim Collins

The One Minute Managerの著者、Ken Blanchard

The Seven Habitsの著者、Stephen Covey

詳細はこちらから。

ほとんどのイベントが無料でDruckerの学生以外にも公開されています。
席が限られているので、Registrationをお忘れなく