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2009年5月16日土曜日

成田到着。

5月15日、成田空港に到着
アメリカではインフルエンザのニュースを最近耳にすることはなかったため、
特に気にしていませんでしたが、到着と同時に物々しい恰好をした検査官が・・
サーモグラフィ撮影と簡単なアンケート記入を要求されます。

前々から簡易検査があるとは聞いていたものの
マスクも何もしていない乗務員&乗客とのあまりの違いに
異様な雰囲気を感じました
隣に座っていたオーストラリア出身という女性は、
マスクをしても予防にはあまり役立たないのに・・・と
待たされているイライラも混ざって少々ご立腹。
子供は泣きだすは機内は騒然

と、一人の男性が怪しき・・・ということで再検査。
疑わしい方から遠い席の前半分の人から成田への上陸を開始。
え・・・もしや私も病院に滞在
と、心配しましたが、着陸から約1時間後、無事、解放されました。
これから帰国の2年生の皆さま、どうぞお気を付けください。
今日、神戸で渡航経験のない高校生の感染が確認された、ということで
また日本は敏感になっていますので、検査がより慎重になるかもしれません。

それにしても日本とアメリカの対応にはあまりにも違いがありすぎます。
アメリカにいる時は、もうニュースでもほとんど聞かなくなった豚インフルエンザ。
日本に帰ってきて、至る所で耳にし、電車の中でのくしゃみをした人への
みんなの冷たい視線を目の当たりにし、恐怖心が煽られてしまいました。
もちろん予防は大事だし、その怖さを知ることも必要だと思いますが、
"新たな感染者が○人"というような恐怖心を煽る報道には疑問を感じます。

2009年4月5日日曜日

Entrepreneur Case Competition

学校でEntrepreneur Case Competitionがあり、
その最終プレゼンテーションを見てきました。
新規事業の企画書を提出し、優勝すれば
賞金を元手に事業を開始できる、というコンペ。

わぉ。。。。
みんな切れ者だぁ。。。。
在学中の学生から卒業生まで。50代の人もいました。
何歳になっても起業家精神を忘れない、
というところにアメリカ文化を感じていました。。

5チームのプレゼンを見ましたが、おもしろいアイディアが満載
ただ、おもしろいアイディアといっても夢物語ではないのです。

いいアイディアを出そうと思って必至になると
ついつい、突拍子もない、奇抜なことをと思いがちですが、そうではないんだなぁ。
どのアイディアも、言われてみれば、そんな商品&サービスがあったら便利
と思うようなものばかり。
灯台下暗しです

来年はMBAで勉強したことの集大成として、コンペに参加できるといいな

そうそう、新規ビジネスつながりで、最近読んだ本を紹介します
"再生巨流"

2年前に元上司から紹介されたものですが、再び読んでみました。
もともと、新規ビジネス部隊にいた私にとって、共感できる部分が多く、
寝るのも忘れて"うん、うん"と頷いていました
組織の中で変化を起こそうとした時の人々の反応。。。
変化を起こそうとする時に気をつけなければいけないこと。。。
アイディアの出し方。。。
バックグラウンドが違う人でも、わかりやすく
最後まで楽しめるお勧めの一冊です

2009年1月28日水曜日

お金の使い方。

最近、BBCで日本でオバマ大統領の演説が英語学習の教材になっている、
というニュースがやっていました(詳しくはこちら)。

私もご多分にもれず、買いました。


でもこういうのがブームになるって日本らしいなぁって思います。
探せばWEBでいくらでも無料の演説集が手に入るというのに。。。。
不景気といっても豊かだな、日本は。

この豊かさをどこに使うかで人・国家の品格がわかる・・・そんな気がします。

そして・・・・買って満足していた自分に気付きました。
自分に投資したつもりが、溝にお金を捨てただけになってる。。。。
やらなければ意味がない・・・と、今2ページ目を読み始めたところです。

2009年1月27日火曜日

Happy Chinese New Year!

1月26日は中国の春節。日本でいう旧正月でした。
日本では、1月1日を祝う人がほとんどですが、
中国・台湾・韓国・ベトナム・モンゴルでは、最も重要な祝祭日の一つであり、
正月よりずっと盛大に祝われるそうです。
(Wikipedia参照。)

ここ、Drucker Schoolでも台湾人・中国人が一緒になって
盛大なパーティーを開催してくれました。
中でも印象に残ったのが、皆に配られた、「お年玉」。
中国や台湾でも同じような風習があるんだなぁ。。。
初めての$1コインを手にしながら、アジア文化にしばし浸っていました。。。


ところで、この春節、Record Chinaのアンケートによると
国内のネットユーザー3,655人のうち、約7割が、「世界の祝日になる」と答えたそうな。
これが事実になるかはわかりませんが、
世界人口の約5分の一を占める(中国系の人を含めればもっと)、
中国の勢いには、目を見張るものがあります。